Bhutan 2012

February 22, 2012

何処に行っても子供たちはかわいいね♪(*^_^*)

私は旅の一つに、現地の子供たちとふれあう楽しみがあります。
何処の国に行っても、やぱり子供たちはかわいいな♪(*^_^*)
もちろん今回のブータンちょこっとだけ楽しませてもらってきました。
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この子は、ちょっとハニカミやさん?
ブータンの織物を編んでいる、お母さんにべったりでした。
でもね、ちゃんとお手伝いもします!
編んだ織物をきちんと説明しながら売ってましたよん。(^^)v
笑顔がかわいかったな♪(*^_^*)

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この子たちは姉妹かな?
右後ろの子がちょっと悪ガキっぽくってね♪
どこだかの僧院で会ったのですが、カメラを向けたら「撮って♪撮って〜♪」って来ましたです。
撮った写真を見せてあげたら、大喜びでした。(^^)v

こういう写真はあまり撮らないのですが、今回は子供たちの笑顔に負けました!

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February 17, 2012

ティンプーの観光 2

前回のつづき。。

1月10日、ブータンの首都、ティンプーの観光に行ってきました。
お昼を挟みながら、午後からもちょこっと観光。

メモリアル・チョルテン
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ここは、1972年にナイロビで客死した第3代国王が生前に建立を発願し、第4代ジグミ・シンゲ・ウォンチュク国王がその意思を引き継ぎ1974年に完成しました。
内部には色鮮やかな仏画や仏像が数多く納められ、壁に沿うようにして作られた階段を上りながら見学できるようになってます。
ブータンでは毎月8日は観音菩薩の日、10日はグル・リンポチェの日、20日はお釈迦様の日、そして30日は仏教の日とされていて、それらの日には朝早くからこのチョルテンの周囲をグルグル回りお参り方が沢山いるそうです。


ブータンに訪れる前にTVで見た事があるのですが、ホント大勢の方がお参りしてました。
この日は10日だったのですが、TVで見たのより人は少なめだったなぁ。
時間の関係もあるのかな?
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次はお買い物タイム!
私は買いたい物が無かったので、ティンプーのメインストリート散策♪
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ブータンには信号機が一つも無いんです。
唯一、この交差点だけ警察官の手信号により交通整理されてます。
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町中をふらふらしながら・・・(^^ゞ
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八百屋さん。

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干し魚
なんて魚か分からないけど、何となく滋賀県の鮒寿司を連想しちゃいました。

そして帰りがけに「シムトカ・ゾン」へ
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ブータン最古のゾンで、17世紀にブータン統一の祖である・シャブドゥン・ンガワン・ナムギャルによって建てられました。
このゾンは、パロから東ブータンのタシガンへと向かう道路と、インドとの国境・プンツォリンから首都・ティンプーへと続く道路が交差する非常に重要な場所に建てられています。
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現在、ティンプー川を挟んだ対岸の丘の上に高さ58mに及ぶ阿弥陀仏の像が作られています。
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ちょっと遠かったので、写真はイマイチだね。(>_<)

ティンプー観光も終わり、パロに戻ってきました。
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今日は一日、良い天気だったな♪(^^)v

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最後、泊まったホテルの夜景っす。


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February 14, 2012

ティンプーの観光 1

1月10日、ブータンの首都、ティンプーの観光に行ってきました。
パロ〜ティンプーは車で1時間半位かな?
片側一車線の舗装された道だけど、山道をクネクネ走っていきます。

ティンプー市内に入り、まず訪れたのがココ。
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ブータンの政治と宗教を司る、国の中央政庁「タシチョ・ゾン」が見渡せる所。
ゾンの中には国王のオフィスと、宗教会の最高権威であるジェ・ケンポ大僧正の部屋があります。
この建物は釘を一本も使わず、伝統的手法で建てられているそうだよ。

そして、タシチョ・ゾンの向かい建つのが、国会議事堂。
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右下に小さなお家が見えるでしょ。
これは、国王のお家なんだって! 大きさ的には普通の民家とあまり変わらなそうだね。
そして国王は歩いて通勤?(^^ゞされるそう。
朝また夕に近くで張ってたら、会えるかな?(笑)

このタシチョ・ゾンが見渡せる所の反対側に「ドゥプトプ尼僧院」があります。
残念ながら、ろくな写真を撮ってなかった。(>_<)
僧院の中では、尼さんたちが経文を読んでましたよ。
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60人程の尼さんが実際にこの僧院で生活をしており、読み終えた経文はこのように積み上げてました。
凄い量でビックリだったよ!(@@)

次は「ターキン保護区」
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ブータンの国獣、ターキンを保護・飼育してます。
フェンス越しですが・・・
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ここでは10頭ほど飼育されてて、最初遠くの方で寝ていました。
餌を見せると、その内の1頭が寄ってきました。
写真ではわかりづらいのですがこの餌、なんと柊なんですよ!
トゲも関係なく、バリバリ食べてました。(@@)

で、ちょっと離れた所にフェンスの隙間が大きく空いた所発見!
そこからコンデジを突っ込み撮ってみたのですが・・・
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今度は、フェンスの陰が邪魔しちゃった。(>_<)
これでお許しを〜〜〜。(^^ゞ

次は「チャンガンカ・ラカン」
首都ティンプーの街を護るこのお堂で、ブータンにドゥク派の教えを広める為にこの地に来たラマ・パジョ・ドゥク・シンポによって15世紀に建てられました。
ここも、ろくな写真がない!(T_T)
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代わりに、ここでのお参りの風景。
このようにマニ車を回しながら、お参りしていました。

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これ、チャンガンカ・ラカンにあったのですが・・・
なんか糸車のよう。。 どーいう意味があるのか、わからなかったけど、カラフルな糸が綺麗でした♪

ティンプーの観光2へ、つづく・・


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February 09, 2012

タクツァン僧院

ブータン観光の見所のひとつに、タクツァン僧院があります。
ここは断崖絶壁に張り付くように建つ僧院。
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こんな感じっす!
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タク=虎、ツァン=巣。つまり「虎の巣」という意味の僧院です。

ブータンに仏教を運んできたグル・リンポチェ(パドマサンヴァバ)はその8つの変化のうちの一つである忿怒形に姿を変え、虎の背中に乗ってこの場所へやってきた、と言われてます。

やはりココも1998年に火事により全焼したのですが、2004年に修復が完了しました。
以前にも火事の事書いたのですが、ブータンって火事が多い??
ロウソク等が原因なのかなぁ?
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タクツァン僧院は、パロの奥地にあります。
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写真、真ん中あたり、山の中腹にあります。
パロ標高が約2300m、僧院は約3000mの所。
こんな所なので、もちろん車が走れるような道路は整備されてません。
麓から往復、約4〜5時間のトレッキングになります。
途中までは馬で登る事も出来るのですが、それでも大変!(>_<)
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トレッキングの行程は「タクツァン僧院」で検索したら、いろいろ出てきますので、それを参考に。(^^ゞ


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February 08, 2012

パロの観光 2

前回の続き・・・

1月11日にもちょこっとパロ市内の観光に行きました。

まずは、標高7000m級のヒマラヤの山々が見えるところへ!
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けどね、雲がかかっていてイマイチだった!
もう少し綺麗に晴れていたらねぇ。。。(T_T)

そしてパロの一番奥にある、ドゥゲ・ゾンへ
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丘の上に立ってるのが、それです。

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「ドゥック派の勝利」という意味を持つこのゾンは、1647年に起こったブータンとチベットの戦争にブータンが勝利した記念として建てられました。
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でも、残念なことに、ここも1951年に火災によって廃墟となり、その後修復されてません。
また、昨年(だったかな?)の地震により、あちこち崩壊してしまい、今は中にも入れない状態になってしまいました。
ここは、チョモラリトレッキングのスタート地点となる場所になるそうだよ。

場所はよくわからないのだけど(^^ゞ、吊り橋を渡ってきました。
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このときは、ちょっとお天気も回復! 山々が結構綺麗に見えてましたね。(^^)v

市内でちょこっとお買い物
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お土産やさんっす。

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ブータン料理には欠かせない、唐辛子も干してあったり。

ラストは、キチュ・ラカン
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ブータン最古の寺院です。
7世紀に初めてチベットを統一したソンツェン・ガンポ王によって建てられたと言われています。
以前の事はわからないのですが、現在は特別許可を取得すれば内部の拝観が可能になりました。
お堂の内部には数多くの千手千眼十一面観音像がが納められており、ご本尊正面の床には、1000年以上の間人々が五体倒地をして祈りを捧げてきたために出来た足の形のへこみが出来ています。
実際に見てそこでお参りしてきたのですが、ホント!綺麗に足形が木の床に刻み込まれていましたよ!(@@)
ブータン人の信仰心の篤さを実感させられましたね。

ブータンの寺院等、内部は撮影禁止だったので、お店出来ないのが残念です。
見たい方は、是非ブータンへ〜〜♪(^^ゞ


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February 05, 2012

パロの観光 1

ブータンの旅行から、早1ヶ月になろうとしてます。
月日の経つのって早いなぁ。。(^^ゞ

ブータン到着日の1月9日と、11日にパロの市内観光をちょこっとしました。
主にお寺やお城?観光かな?

って事で、まずは9日の観光から〜。

記憶が定かじゃないけど・・・最初に訪れたのが、西岡チョルテン。
(チョルテン=お寺、なか?)
どーして西岡って言う、日本人の名前が出てくるの?って思われる方多いと思います。
実際私もココに訪れるまで、この人の存在は全然知りませんでした。(^^ゞ

この方(西岡京司)はブータンの農業に、28年間もの間とても貢献された人で、1980年には国王から「ダショー」(ブータンで最高の爵位)の称号を与えられたそう。
1992年に亡くなったのですが、ブータン王室およびブータン政府によって国葬が行われました。
遺体は夫人の意向に従って、パロ盆地が見渡せる丘の上に埋葬されました。
それが西岡チョルテン。

と、書いたのですが、写真がイマイチ良いのが無い!(>_<)
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これでご勘弁を−!(^^ゞ

PARO Airport Birds Eye View (以前UPした写真ですね。^^;)
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一応、ここも観光地?(笑)
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ルンタとパロ国際空港

パロゾン (ゾン=お城、かな?)
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このゾンは「宝石の山の城」と言う名を持ち、パロの町を見下ろす場所に建っています。
15世紀にチベットから戻ってきた僧がこの場所に建立したのが始まり。
20世紀初めに火事によって焼失した後に再建されました。
ネパールのカトマンズにあるボダナートと共に映画「リトル・ブッダ」のロケ地となったことでも知られているらしい。(^^ゞ

中は・・・
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こんな感じ。。
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この沢山ならんだのは「マニ車」って言い、中の丸いのがクルクル回るようになっています。
時計回りに回し、一回回すごとに、一回経文を読んだ効力があるそうだよ。(^^)v
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こんな大きなマニ車もあります。(^^)v

この日の最後は、ブータンの民家に寄りました。
以前も書いたけど、ブータンの民家には、必ず仏間があります。
それがこれ!
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こんな立派な仏間なんですよ!(@@)

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お祈りも欠かせません。

ガイドさんの説明によるとブータンのお祈りのかたちは「生きとし生きるものが平穏で幸せな生活が送れるように」と、みんなの事を思いながら祈るそうです。
我々のように個人的なお願いを祈るんじゃないんですね。
ちょっと反省!
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この後ホテルに帰りました。

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January 31, 2012

ブータンの建物

ちょい忙しく、UPが開いてしまいました。(>_<)

ブータン事、なんだか観光案内みたいな感じになっちゃってますね。(^^ゞ
まぁ、お許しくださいませ。m(_ _)m

さて、今回はブータンの建物について。
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これは、パロの街並み。 高い建物は皆無ですね。
高くても5〜6階くらいの様でした。

そして、ブータンの建物は、国により様式が決められているそうです。
↓はパロ市内の街並み。
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これは、ブータンの首都、ティンプーの街並み。
みんな同じような建物だけど、統一感があって良いよね。(^^)v


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↑↓はブータンの民家
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どの家も結構な大きさがあります。
ほとんどの家は2階建て、3階建ても少数だけどありました。
窓の装飾が特徴的ですよね。可愛かったです。(*^_^*)

基本的に1階は、家畜小屋と倉庫。
2階や3階は、居間・台所・客間。そしてどの家にも必ず仏間があり、仏様を祭ってあります。
仏間は。日本の仏壇とは違い、結構広いスペースの部屋で、さながら小さなお寺の本堂のような感じになってましたよ。
特徴的なのが2階又は3階から屋根の間には隙間(外壁無し)があり、ここは穀物等の乾燥用の倉庫になってます。これはブータンが乾燥してる所だから。。

もちろん、大きな建物でもブータン式。
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パロ国際空港

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ティンプーの商業ビル

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車のショールームの一角にもブータン様式を取り入れてます。
(バスの中から走行中撮ったので、こんな写真になっちゃった。><;)

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あちこちの商店には先日結婚された、ワンチュク国王とペマ王妃の写真が飾られてましたよ〜♪(^^)v


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January 25, 2012

ダルシンとルンタ

ブータン内をバスで走ると、何処でも目に付くのがダルシンとルンタ。
って書いても、何が何だかだよね。(^^ゞ

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この竿に旗がついてるのが「ダルシン」

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この万国旗のようなのが「ルンタ」

ダルシンやルンタは、農家の屋根の上、庭先、丘の上、峠、寺院、様々なところで風にひるがえる旗。
両旗には経文が書かれており、日々祈りを風に乗せて運んでるそうだよ。(*^_^*)

基本的に色は、白が多いのですが、写真のようにいろんな色のもあります。
白=風、赤=火、緑=森、青=水、黄=大地を表してるそう。
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青空に靡くダルシン。
ダルシンは見ての通り、縦長の旗で竿に結ばれ、竿の先端には剣のような装飾がされてるのもあります。
長い物で5m以上あったような?

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これを撮った時は、雲が多かったので、セピアにしてみました。(^^ゞ

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沢山ならんだ「ダルシン」っす。

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何せあちこちにあって、見たくなくても目に入ってきますよー!(^^ゞ

ルンタは正方形に近い旗で、一本のロープに沢山結ばれています。
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ルンタの向こうにはヒマラヤの山々!
晴れてればもっと綺麗に見えたのにね。(T_T)

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吊り橋に結びつけられた「ルンタ」

これだけを見ていても、信仰心の強さがわかりますね。


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January 24, 2012

ブータンの民族衣装

パロの空港に着き、降機してまず目に付くのが、ブータンの民族衣装。
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この写真は、空港のモノでは無いのですが・・・(^^ゞ
女性の着てるのが「キラ」、男性のは「ゴ」って言います。
どちらも日本の着物に似た衣装なんですよね。(*^_^*)

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この「キラ」や「ゴ」は日本の着物の様に、特別な時に着るのではなく、普段着として皆さん着ています。
と、言うのも、ブータンではこの民族衣装を着る、着用義務があるそうなんです。
それでも伝統文化を重んじるって良いですね。(*^_^*)

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基本的に、民族衣装を着てるのがブータン人になるのですが・・・例外あり。
工事作業等、特別な仕事の時は普通の洋服を着てました。

最初に日本の着物に似てる!って書きましたが、「キラ」に関してはちょっと違うかな?
着物の様に仕立てては無く、一枚の布を巻き付ける様にして着、そしてその上から「テゴ」と言う上着を羽織ります。
2ピースになってるんですよね。

男性の「ゴ」は着物(浴衣)と同じように仕立ててあり、同じように着るのですが、裾をたくし上げて着るのが日本とは違う所。
それにハイソックス+革靴になります。
(ちょっと見づらいけど、2枚目の写真を参考に。。)
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防寒対策で、このように普通のコート等を上に着るときもあります。

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「キラ」や「ゴ」に使われる織物は色々な柄があり、綺麗〜♪(*^_^*)
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こんな感じで、一枚一枚織り上げていきます。

でもね、このように手織りの物はやっぱり高価!
最近では、普通の布?も使ってる様ですね。
お洒落な生地を色々使って、楽しんでましたよ〜♪(^^)v

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January 20, 2012

Drukair

やっと少し時間が出来たので、ブータンのことちょっとずつ!
今回は飛行機のことね。

ブータンに行くには、Drukair(ドゥルックエアーって読むのかな?)=ブータン国営航空に乗らなくて行けません。
民間の航空会社は何処も就航してないんだよね。。(陸路は知らない!^^;)
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前回UPした写真です。
そしてこの航空会社の運航してる国際線は、バンコクとインドのみなのかな?
インドはわからないのですが、バンコクからは毎日飛んでいます。
でも、曜日によって直行だったり経由したり。。
私が乗った飛行機は往路ともインド経由でした。
往路は忘れちゃったけど、復路はダッカに寄りました。

ブータンの広さは九州位だそう。
国内には他に国内線用の飛行場が2つあるらしいです。
↓は国内線専用?
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帰る日に撮りました。

特徴的なのは、やはり垂直尾翼のデザインかな。
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ブータン国旗が描かれています。
丁度今年は辰年だし、昇竜のマークが良いなぁ♪(*^_^*)

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これはブータンへの玄関口、パロ国際空港のターミナル。
建物がブータン式で、趣があって良いね♪

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もちろん小さな空港なので、タクシーウェイは無い!
離陸も着陸も滑走路端でUターンをします。

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滑走路は写真の様に、山間のちょっとした平地に作られています。
空港は標高約2225m、周辺は約4800mの山々に囲まれ、ちょっと離れた所には7000m級のヒマラヤがそびえ立っています。
ので、空港への離着陸はこの山々を縫って、左右に旋回しながら。
機窓から外を見てると、山肌すれすれに飛んでる感じで、ちょっとスリリングでしたね。(^^ゞ

ブータンに入国する旅行客は全て、国王の管理のもと入国することになります。
飛行機のチケットが取れていて、尚且つブータン内でのガイド&行程が決まっていなくてはビザが発給されないんですよね。
どっかの国みたいに、全て監視されてる?・・・って事はないけど、ちょっと行きづらい国ですね。(^^ゞ


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